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売上を、減らそう。②

書評
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こんにちは、ナス男です。

ブラック企業を一年で辞めたのち、今は愛知県でナス農家をしています。

今回も

「売上を、減らそう」

を読んで参考になったことを紹介します!

前回は見開き1ページの紹介で終わってしまいました。それぐらい僕にとっては強烈だったんです。

前回はこちら。

限界までメニューを絞る

佰食屋はメニューが3つのみらしいです!

少なっ!驚きですよね!

ふつうの飲食店ってもっとたくさんあって、その中から食べたいものを注文するじゃないですか。

だけど、3つしかないってことは…

そのメニューを食べるためにお客さんが来てくれるってことですよね?

ただその逆を言えば、それ以外のお客さんはお店にすら来ないわけです。

シャッター通りのイラスト

まるでお店側がお客さんを選んでます

なかなかできないと思うんです。怖いから。

「とんがりきった経営」とでもというんですかね。

詳しい内容はぜひ本書を買って読んでもらえればと思います!

百姓でなく、スペシャリストになるべき

昔から農家は「百姓」とも言われています。

百のことを自分でやることからそう呼ばれるようになったらしいです。

だけど今の時代、どんどん物価も上がり、それによって経費も上がりまくってます。

「百姓スタイル」だと、とにかくあれやこれやで経費がかさむんですよ。

  • それぞれの野菜に専門的な機械や道具が必要だし、
  • 作業が単純化できなくて、人を雇いづらいし、
  • 割ける時間が限られるので、技術習得も遅いし

中途半端にいろいろな野菜を作ったりすると、非効率なところもでてくるんですよね。

だから農家も百のことができるより、何か一つのことを極めたスペシャリストを目指す経営の方がいいんじゃないかと僕は思うんです。

少なくとも僕はそっちの方が向いているかなと。

漆を塗る人のイラスト(女性)

実家の農家に入ったころ、うちでは米、キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜などなどいろいろ作っていました。

今は、キャベツとナスに絞っています。

そして近い将来、ナス一本で勝負しようかぐらいに考えているんですよ。

ナスに人生かけて、とんがりきった経営をしてやろうと!

まとめ:農家も売上を、減らそう!

誤解しないでほしいのは、たくさんの種類の作物を作ることが悪いとは言ってません。

多品目を作ることに特化している農家さんもいて、それはそれですごくかっこいいと思います!

とにかくその分野のスペシャリストになるべきだと。中途半端がだめなわけで。

農家にも通ずることが多くて参考になりました。

またナスで勝負をかけるときとかに読み返してみたいと思います。

農業にも応用できることが多いので、農家の方にも是非読んでほしいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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