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売上を、減らそう。

書評
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こんにちは、ナス男です。

ブラック企業を一年で辞めたのち、今は愛知県でナス農家をしています。

今回は

「売上を、減らそう。」

を読んだので参考になったこと、思ったことを書いていきます。

京都府にある「佰食屋」経営者の中村朱美さんの著書です。

手に取ったきっかけ

まず、本のタイトルが衝撃的!!!

売上を、「増やす方法」でなく、「減らそう」なんですから!!!

「えっ、減らしていいの?どういうからくりだ!?」

と思わず手に取りました。

僕は農家なんで、飲食業界のことは分かりません。

だけど参考になることが多いような気がして。

「仕組み」で人を幸せに

さっそく本の中身について書こうと思ったのですが、まず見開き1ページ目の文を紹介したいです。

「もっと売れば儲かるんじゃないですか?」

そんなこと、何回も言われました。たしかに売上は上がるでしょう。

でもわたしは、もう「頑張れ」なんて言いたくない。「仕組み」で人を幸せにしたい。

めっちゃ心に刺さりました。

「頑張れ」

ブラックバイトのイラスト

ブラック企業時代の僕が、毎日のように掛けられていた言葉です。

「そんなんじゃダメだ、もっと頑張れ!」

社長に叱咤されるたびに、

「いやだから、何をどう頑張ったらいいんだ!土日も働いて、残業しまくって…それでも終わらんじゃんか!?」

と心の中で突っ込んでいました。

残業も積み重なって、まともな思考ができないくらい追い詰められていくのがほんとに怖かった。

佰食屋は個人の努力に必要以上に頼らずに、「仕組み」で売上を達成している。

「頑張れ」っていうあいまいな言葉に頼らずに。

ぶっちゃけ飲食業界ってブラックなイメージが強いじゃないですか。

  • 業績至上主義だったり、
  • 社員を駒としか見てなかったり、
  • 長時間労働当たり前だったり…
ブラックバイトのイラスト

失礼な言い方ですが、まだ2012年に開業したばかりなのにすごいとしか言えません。

このお店のことをもっと知りたいと思いましたし、実際に行ってみたいと思いました。

見開き1ページ目でがっつり語ったので、次回は内容について参考になったことを紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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