スポンサーリンク

着果負担がキツイ?

ナス栽培
スポンサーリンク

こんにちは!

中居君の会見のコメントの上手さに、思わず唸ったナス男です。

最近は友達や家族からも

「結婚はまだなのか?相手はいないのか?」

と聞かれるのがうっとうしくなってるんで、中居君みたいに

「1%から99%の中で可能性を探っている!」

と返そうと思います。

記者会見のイラスト(真剣)

さて、最近は天気も割とよいから、ナスもたくさん採れるかな!

とワクワクの気持ちとは裏腹に、あんまり思ったように採れてないんですよね。

うーん、これはもしや着果負担のせいか?

着果負担とは…

トマト、キュウリ、ナスなどの果菜類が、着果するときにかかる株の負担のことを言います。

果菜類を栽培するときには、絶対必要になる単語、考え方です!

この負担が大きすぎると、作物の樹勢が弱くなってしまいます!

ミニトマト・プチトマトのイラスト

ナスの樹にたくさんナスが実っていれば、その分樹にかかる負担は大きくなります。

少ない数しか実ってないなら、負担は少ないです。

子育てに例えるなら…ナスの樹はママの体、実っているナスは子どもとなります。

赤ちゃん返りのイラスト

たくさん子どもを育てていると、ママの負担は大きくなるし、体もしんどいですよね?

ナスの樹も同じ!

たくさん実っているとナスの樹に負担が多くかかっていて、あんまりナスが伸びません!

裏を返せば、もう少し時期が進めばたくさん採れるということなんですけどね。

「たくさん採れるんだ!いいじゃん!」

と思われるかも知れません。

たくさん採れるのはいいことなんです。

だけど一気にピークが来てしまうと、当然いっぺんに収穫しないといけません。

一気に収穫すると、一気にピークが過ぎ、

枝にナスが全く生っていない、スッカラカン状態に!

このすっからかんの状態はあまり良いとはされてません!

できれば毎日ずーっと同じくらいの収量が取れた方がより多く収穫できると言われてます。

農家にとっても、その方が計算しやすいじゃないですか!

売り上げとか、パートさんの作業時間とか色々。

嬉しそうに家計簿をつける人のイラスト

実際はなかなかピークをずらして、平たく収穫するのはほぼできないんですけどね。

着果負担を軽減しながら、収量を安定させる革新的な資材や技術はないのかなあ…

ラソンランナーの厚底シューズくらい革新的に数字をアップさせるような何かが~!

それこそ、1%から99%の中で可能性があるはずなんですがねえ。

現状では手入れをしていくしかないので、

今日も手入れ、頑張りますかね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント