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農業の常識をぶち破れ!

農業について
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いかに農業の古い常識をぶち破るか

どうもナス男です。ブラック企業を一年で辞めたのち、愛知県でナス農家をしています。

今回は

「農業の古い常識はぶち破らないといけない!」

っていう話です。

新規就農者の方や、農業に興味のある方に読んでいただきたいです。

「昔からこうだったから。」

「この時期にはこうするもんだ。勘だ。」

理由を聞いても、こんな答えしか返ってこないことがたくさんあります!

変化の激しい世の中で、農業でも古い常識はもう通用しなくなってきています。

いかに常識を疑って、生産性を高めるか。

今の僕や若手ナス農家の葛藤や取り組みの一部を紹介します!

常識人間は通用しない!

農業の古い常識について掘り下げて考えるようになったきっかけの動画があります。


「常識人間」は成功しない

まこなり社長の動画。

毎回参考にさせてもらってます!

世代間の考えのギャップ

実家に入って就農してから、農業の「古い」習慣や考えにちょくちょくぶつかります。

キャベツの播種を自分たちでやっていたのを、JAに委託しようとした時も相当揉めました。

JAの播種事業に委託すれば、自分たちでキャベツの播種をやる手間が省けるので時間が作れます。

ただ、うちの老人たちはそれをよしとしません!

「キャベツの播種は自分の家でやるもんだ!頼むとお金もかかるじゃないか!」

具体的なコストとこれだけ時間が作れるよと説明を何度もしても、

「昔からそうだったから。」「そういうもんだ。」

大喧嘩になった末、強引に僕が播種事業に依頼しました(笑)

掴み合いの喧嘩のイラスト

ただでさえ休みが少ない農業という仕事。

たしかにお金はかかるけども、お金を使って時間を作らないと、農業は休めません!

キャベツの播種は8月第2週~八月末まで何回かに分けて蒔きます。

この時期は作っている作物もないので貴重なまとまった休みが取れるチャンスなんです。

「全部自分たちでやるものだ。」

なんて常識は、ぶっちゃけ非効率なんです。

委託事業を使ってメリハリをつけて休みが増えるなら、そんな常識はさっさと捨てるべきですよね!

まあうちは老人が趣味に毛が生えた程度の規模だったので、革新や効率なんかいらなかったんだろうと思います。

けれどそれでは現代では僕らは食っていけません。

貧乏暇なし状態になっちゃいます。

進化するナス栽培

僕と同じように古い常識を疑って、新しいことにチャレンジする若手農家は多いです。

ナスを例にとってみても、

  • 手入れの仕方、
  • 灌水、
  • ハウスの構造、
  • 肥料のタイミングなど…

4,5年前では考えられないくらい、古い常識は確実に覆されています。

そして変化を恐れずにチャレンジしている人が、やっぱり収量が伸びています!

先輩農家の背中を追って、ナスの収量でトップクラスになれるように。

常に常識を疑って考えて、チャレンジし続けないとな。

最後まで読んでいただきありがとうございました。せーのっ!おつかれ~!


「常識人間」は成功しない

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